月とあなたと音楽と♪ 〜 1 / f yumi L@b〜

星占い★タロット★心のしくみで、あなた本来の最高の恋愛と人生を🎵

親を加害者にしない・否定しない

 

昨年、母親との問題に向き合ったとき、「毒親」の本を購入しました。

 

世の中には、こんなにわたしとおんなじように、

母を旅行に連れていけない自分を責めている女性がいるんだと思って、

とってもびっくらこいたのを覚えています。

 

両親との関係

しあわせになりたい!!

しあわせになろう!!

と思っても、ついつい両親を超えてはいけない気持ちが発生してしまったりします。

あまりしあわせそうではなかった両親をみて育った人たちは、しあわせから少し遠い位置で、両親と一緒のところに居ようとする自分になったりするのです。

 

そういう人たちは、両親を裏切って、自分だけが成功したり、しあわせになったりすることに、

すごーい罪悪感を覚えたりします。

 

両親よりしあわせになっちゃいけない!という気持ちから、

しあわせな人生を生きることに罪悪感を持って、困難な生活を繰り返したりする、理不尽な人生を送っていたりします。

 

なぜかというと、そこにはやっぱり、両親や家族への愛があって、

自分一人だけしあわせになるわけにはいかないって思っちゃうんです。

 

苦労話、笑ってしゃべってない?

なんとなく、うまくいかない人生を繰り返している人は、

不思議と、自分の大変だったり困難だったりする苦労話をするときに、

「笑顔」で楽しそうにしゃべったりします。

不幸な両親と同じところにいる自分に安心している状態です。。。

(わたしのこと(笑))

 

苦労話を笑顔でしてしまう人は、

「両親を超えて、しあわせになってはいけない」っていう禁止を自分に与えてるんだなーって思ってみてください。

不思議と、当てはまると思います。。。びっくりです!

 

しあわせを自ら遠ざけてないか、というシグナルとして観て、判断できますね。

 

両親が大好きなインナーチャイルド

そして、両親がしあわせでないのは、自分のせいだって思ってしまった、

小さな自分もいます。

 

だけど、「自分をしあわせにしてくれなかった!」

と両親を否定する自分もいたりします。

多分、子供の頃にたくさん傷ついたんだと思います。

 

でもですよ、たとえ両親が未熟なまま親になり、わたしたちを産み、育てたとしても、愛を十分に与えられる親として成長してなかったとしても、

わたしたちの中にあるのは、そんなことで、本当は恨んだりしたくない「本音」です。

ただただ愛してほしかっただけです。

 

未熟だった親を恨んだり、否定したりすることではなく、

本当に本当に、両親が大好きだった、という気持ちと、

大好きだったけど、思いが伝わらなかったり、思った愛が返ってこなかったことに対して、悲しくなったりした経験があった(だろう)ということ、

 

そして、そこには、純粋なキラキラした掛け値のない「愛」があった。

 

このことをちゃんとしっかり認識する必要があると思います。

 

親のせいで不幸になった、

思ったように愛してくれなかった、

ほったらかされた(ネグレクト)、

自分の愛を拒絶された、

コントロールされ続けた、

 

いろんな親に対する、否定や拒絶の気持ちが出てきたりするけれども、

本当は、そこではなくて、

「もっと愛してほしかった」=「ものすごく大好きだった」

という根底にある愛に気づいておく必要があります。

 

f:id:yumiring3131:20180802002840j:plain

愛に気づいて愛を与えていく

わたしたちの根底には、ものすごく深い大きな水脈のような愛が流れています。

もっというと、愛しかないと思ってます。

 

「くれなかった、もらえなかった」という出来事にフォーカスするよりも、

自分の中の愛に気づいて、

純粋にわたしたちが、大好きな両親に注いできた「愛」をしっかりと認識しておくことが、これからの人生をしあわせの方向に進めるための、大切なキーワードだと思います。

 

そして、自分の愛に気づくと、大切な人にちゃんと愛を与える事ができるようになります。

 

親からの、前向きな卒業

親との関係がうまくいかない。。。

親からのコントロールがあったり、癒着があったりした場合、

「そこには愛があるんだな」ということにしっかり気づいて、

大人の自分が、その場所から離れてあげる必要があります。

 

これは自分の人生を進めるためです。

 

今までずっと、支えてきた両親との関係や、伝えてきた愛をしっかり認識して、

捧げてきた愛の大きさを、自分の成果としてしっかりと受け取ります。

 

そして、心の中で両親に、

「あなた(たち)をとっても愛してきました」ということを伝えて、

罪悪感ではない、自分自身のための人生の方に、しっかりと自分の足で歩んで行く必要があります。

 

「お父さん、お母さん、とっても大好きでした!! 自分の人生へ、いってきます!!」

といった、前向きな癒着からのお別れです。

 

両親への感謝と、今までの自分の人生に対する承認と、

これからの自分の人生へ、希望を持って一歩踏み出す、

 

自分の人生を自分の責任でしっかり進める、

アカウンタビリティというパワフルなマインドで、

自分の中の「愛」としっかり繋がって、大切な人たちに、その愛をしっかりと使える人生でありたいなーって思います。

 

自分が親よりも大きな立場になると、愛をもらえなくなっちゃいます。

両親からのいのちの流れはしっかり受け取り、

素晴らしい人生を進めていきましょーʕ•ᴥ•ʔ♡