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心理学と心理療法を認識しない精神科医の無知

 

心屋じんさんが、精神科医のおばさまに叩かれていた

友達の男の子が、Facebookで

以下の記事をあげていた。

 

心屋仁之助さんが、

精神科医の片田珠美氏に、叩かれている記事だ。

www.cyzowoman.com

 

以下、友達のコメントそのまんま(笑)

 

***

心屋じんさんが叩かれてる。

俺もここではっきりとしたこというのは危険だけど、

前世の話はアノマリーとして使いたかったんだろう。


それにしても感情を扱うセラピー手法を

知識レベルでばっさりやられるのはいたたまれないな。

 

精神科医の方も理屈で裁こうとしつつも

「思う」ことを理由にしてるし

いったいこの記事は何を主張したかったんだろう。


悪意でもあるのかなー。

 

ここの記述なんて

カウンセラー業界では基本のキだし。

無知にも程がある。


例えば、「結婚したいと思わない私は変なのか?」と悩むフリーアナウンサー・中田有紀に対し、「家族との距離が遠い女性は結婚したがらない傾向」「父親にもっとかまってほしかったと思っている」と指摘。

中田に「お父さん大好き」という言葉を口にさせ、これまで押し殺してきた感情を認識するよう促すなど、一見突飛にも見えるカウンセリングは、視聴者の目に印象的に映ったのだろう。

***

 

全くその通りなのですよ、ほんと。

じんさんがやったセラピー(ロールプレイ)

なんて、

心理学を扱う、カウンセリング業界では、

 

本当に基本の「キ」なんです。

 

 

心と脳は現実と演技の区別がつかない

脳は「違う」「無い」というのを判断できません。

 

NLPでよく言われる、

『ピンクの象を想像しないでください』

ついでに

『ピンクのパンダも想像しないでね』

という話。

 

はい。

想像しなかった人、いますか?

いませんよね。

 

こうやって、心や脳は、

「無い」ということを判断できませんし、

単語や映像、聞こえたこと、

なかったことにできません。

 

なので、

擬似でやったことを、本当のことだと、

簡単に騙されちゃうんです。

 

だから、カウンセリングの世界では、

 

(一例ですが)

大人になれないままの母親との問題を

抱えているクライアントさんに対して、

 

母親役の代理人を立たせ、

代理人にクライアントを抱きしめてもらい、

「ごめんね」

「本当はすごく大切で、すごく愛してる」

と言ってもらったっりすることがあります。

 

(この声かけは、ファシリテーターの

 カウンセラーが行うこともあります)

 

そうすると、クライアントさんの心は、

「本当は母親に愛されていたのかもしれない」

ということに気づくことがあります。

 

※ 親子の間には「愛がある」

 ということが大前提なので、

 これが本当か嘘かは関係ないのです。

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うつ病と、双極性障害で心療内科に通う

不倫の彼との交際と、

仕事の関係がうまくいかず、

うつ病になったことがあります。

 

うつ病になる前に、

心身の不安定(だって不倫ですもん)から、

睡眠障害になり、

睡眠導入剤を乱用し、

人様の車に、停車中に車で小突いたこともあります。

 

そのあと、次の不倫の時に(多すぎ)、

完全にキャパオーバーで

メンタル崩しました。

 

うつ病って、さまざまなストレスが原因で

発生します。

 

うつ病・・・って

脳(や心)が、ストレスを包括的判断してしまい、

恐怖や、理不尽なことや、ストレスにより、

思考を停止させるような物質が、

分泌されて、

 

それにより、

最も進化した、前頭葉の部分が

ストレスで正常に働かなくなり、

活動(思考という活動)を停止してしまう、

という状態、だと認識してます。

 

これは、

脳(爬虫類脳)が、全部、

「生命の危機!」

と判断してしまっていることが、

原因だと思っています。

 

簡単にいうと、

自分の身を守るため、

「感受性を下げる」

という状態が発生しているんだと思います。

 

↓これ、とってもわかりやすいです↓

www.toho-u.ac.jp

 

確かに、精神科医からもらう、

うつ病の薬があったから、

あの時のわたしは、

最悪の事態からは、免れたのは、否めません。

 

でも、精神科医からもらったのは、

・話を聞いてくれること

 (それに対するアドバイスはない)

・薬を処方されること

・症状が改善されなければ薬が増えること

・それでも改善されなければ怖い薬に変わっていくこと

 

これしかやってもらってません。

 

なぜ、うつ病になったのか、

なぜ、脳がストレスと判断して、

思考を停止するにあたったのか、

ということについては、

一切説明がありませんでした。

 

 

また、2回目のうつ病の時は、

うつ病手前の睡眠障害でありながらも、

 

仕事に行くとバリバリ働いてしまう、

でも、仕事のアラが見えるので、

イライラしてしまう、

自分ばっかり働いてる気がするから

怒りが出てしまう

 

という話をしたところ、

「躁鬱病、双極性障害です」

と言われまして、

 

それ用の薬を出されました。

 

それだけですよ。

 

 

結局、1回目も、2回目も、

なんだか途中で吹っ切れて、

自分で元気になってきて、

勝手に薬やめて、

通常生活に戻りました。

 

戻るきっかけって、わからない。

なぜなら、うつ病の時のことは、

本当に、空白。

 

ただ、うつ病の薬のことを、ネットで調べて、

怖いやつなんだ・・・

って思ったのが、きっかけだった。

 

多分、そもそも備わってる、

生きる力が強いんだと思う。

(わたしの。転んでもただは起きない)

 

要するに、精神科医は薬出しただけで、

何もしとらんわけですよ。

 

精神科医の先生よ、無知の知を知れ

色々、言いたいのはわかります。

この先生も、たくさん勉強したり、

たくさん論文書いたり読んだり、

たくさんの症例等に関わってきたと思います。

 

でも、自分の畑以外のことを知らず、

真っ向から斬ってしまうというのは、

 

残念ながらちょっとお恥ずかしいのではないか、

と思いました。

 

認知療法とか、

さまざまな心理療法もお勉強しているはずなので、

どうせあの場で発言するのであれば、

 

「心理学の世界や、スピリチュアルの世界では、

 浸透してるアプローチ方法かも知れませんが、

 精神科医の立場から言うと、……。」

 

などと、いったん受け止めて、

そして、自分の意見を述べると言う、

そのくらいのテクニックは身につけてもらいたいものです。

 

100人いれば、100人の人生があり、

100人いれば、100人の考え方があり、

100人いれば、100人の受け止め方がある。

 

どれを選ぶかも、それぞれの選択。

 

しあわせと愛の方向を選択しよう

人生は、全員、一瞬一瞬の選択で出来上がっています。

 

わたしは、過去の出来事を、

必要なところだけ、認識させ、

そして癒し、

 

そして、自分自身の人生を、

しっかりと歩めるように、サポートしていきたい。

 

だから、精神科医の人が、

ご自身の持論展開だけで、

ある手法や人物を否定するのは、

あんまり好きじゃない。

 

だって、

じんさんを選ぶのか、

その女先生を選ぶのかも、

 

それぞれの選択だもの。

 

わたしは、その選択を、

痛みからではなく、愛からの選択ができるように、

みなさんをサポートしたいんですー。

 

みなさん、がんばりましょうね。

めっちゃ応援します ʕ•ᴥ•ʔ ♡!!

 

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お待ちしています ʕ•ᴥ•ʔ ♡