月とあなたと音楽と♪ 〜 1 / f yumi L@b〜

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しょせんつぶつぶ ー自己受容

世の中には、

批評家とか、アンチとか、なんだか人のことに何かしらOKを出さず、あーでもないこーでもないといちゃもんやうんちくを並べる人がいます。

 

いーんです、いーんです。

自分がそれらに影響を受けなければいいんです。

 

 

でも、わたしは持って生まれた性質で、

「完璧主義」っていう持ち物があります。

「ちゃんとしなきゃ」ってやつです。(ちゃんとできないのに)

 

これは簡単に、美しさや心地よさを求めるっていうのがベースなんですが、
自分のセンスの「OK」のラインがあって、そのラインよりも下であることを、なんだか知らないけど「ダメだ」って思っちゃうんですよね。。。

 

この完璧主義はくせもので、

何かをスタートさせたり、何かをお披露目しようとした時に、ものすごい恐怖になります。

 

だって、わたしが思っているように、

わたしは誰かの合格(OK)ラインの下なんじゃないか?

「批判されるんじゃないか?」って思っちゃうんです。

 

 

この世の全ては、自分の過去経験等から発生している、自分の価値観の色眼鏡(フィルター)を通して見ているので、わたしが「上質で、美しいものが好き。」って思っているのが、外の世界に現れてしまいます。

 

イコール 

『合格ライン以下は、ダメ!』

 

イコール 

『上質で、美しいもの以外はダメ!』

 

簡単にいうと、「投影」です。

 

 

この

「上質で、美しいもの」は、各々の価値観とセンスなので、

10人いれば10通り、100人いれば100通り、

1億人いれば1億とおりある可能性もあるわけです。

 

だけど、わたしが、自分の合格ライン以上ではないと「世の中に出せない」って思っているので、

 

わたしはいつも、誰かに「ないなー」って思われてるんではないだろうか?っていう影に怯えているわけです。。。

 

はっきり言って、無駄です。

まず、容姿は変えられません・・・( ̄(工) ̄)

ずっとこの顔とつきあっていくのです。

美しい女優さんやモデルのかたと比べて落ち込んで、どうするんだって感じでしょ。

でもここがネックだったんです。 

 

 

世の中には、わたしが死んでも手を出さないようなセンスの洋服が、びっくりするぐらい店頭に並んでます。

 

「こ、こんな服、誰が着るの?」

 

・・・でも、お買い上げされているお客さまがいるわけです。

 

ただ、自分のセンスに合わないだけなんです。

他の人から見れば、最高にステキで、キュートだったりするわけです。

 

要するに、センス・感覚・好きなもの・デザイン・色・柄、

特に女性の持ち物や衣服に関しては、もうほんと際限なく多種多様です。

 

自分が気に入らなくても、

「ステキー♡」

って言ってお買い上げする人がいるわけですよ。

 

 

そう。

自分の価値観にがんじがらめになってしまて、好きなものも好きと言えなくなったり、

「完璧」に仕上げないとダメ出しされる!って

そんな呪いを自らかけてしまっているのは、紛れもなくわたし自身です。

 

なんて生きづらいんでしょう!( ;∀;)

 

 

もっともっと、誰にも遠慮せず、自分の好きなものに囲まれて、もっとゆるゆるで生きていいじゃないですか。

 

まあ、ここにたどり着くまでの生きづらさは、母娘の確執等もありますが、

 

最近大好きになった、量子力学のスピリチュアル的な考え方でいうと、

「母がOK出さなくても、わたしはわたしにOKあげるよ。」と。

 

もう、誰がなんと言おうと、誰がわたしを批判しようと、誰がわたし責めようと、誰がわたしをバカにしようと、

もう、そんなことは関係ないんです。

 

まるっと、自己受容です。

まるっとOK。

今までの遠回りもOK。

としとっちゃっててもOK。

だらしなくてもOK。

ちゃんとできなくてもOK.

みんなに気に入られなくてもOK。

嫌われてもOK。

ダサくてもOK。

オバハンでもOK。

美しくなくてもOK。

太っててもOK。(いや)

 

あと、どれだけ人生を楽しめるのか、

女性である部分を楽しめるのか、なんて考えてると、ほとんど時間なんてないんですよ。

 

とすると、他の何にもがんばんなくても、「自己受容」だけはがんばったほうがいい。

 

他人の尺度ではなく、自分を生きる。

自分を愛して、愛がじわじわと滲み出ちゃう自分でいる。

完璧や「ちゃんと」はいらなくて、

ゆるゆるでリラックスして過ごす。

 

 

ここ数日、「想いグセ」を変えるために、「想い」をノートに書き出していったら、最終的には物質的なものではなく、

 

【超・RELUX できる空間】

というものが、最終目標っぽくなってきた。

だからそこに意識を持って行こうかなーって思った。

 

しょせんわたしも、小さいつぶつぶ(素粒子)でできてるし、

 

超ちっちゃいつぶつぶの世界では、世界では、

「思った通りの結果になる」ということなので、

 

ちっちゃいつぶつぶが集まったわたしも、思った通りの結果になる予定なので、

 

もう、ダメ出しやめて、自己受容して、

「こんなわたしでも、めちゃめちゃハッピーになりました♡」のお手本になろうと思います。

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長くなってよくわかんなくなっちゃった。

要するに、ダメ出しはやめまーす! を、がんばりまーす♡