月とあなたと音楽と♪ 〜 1 / f yumi L@b〜

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おおきなほうをちゃんとくれる?

先日みた、Facebookの投稿に、
『ほんとうに恋人を大切にしてくれる男性「15のサイン」』と言うものがありました。

ほんとうに大切にしてくれるかどうかを、それだけで決めるのもなんですけど、
大きくうなずいてしまった項目がひとつありました。


その項目は
【12.いつも決まって大きい方をくれる】
というもの。

そこには、
「日常のほんの些細なことだけど、彼がどれだけあなたを思っているか分かるポイント。
半分に分けたサンドウィッチやベッドやクローゼットのスペース。さらには、彼の心や人生のスペースまで。
あなたに大きい方をくれているだろうか。ちいさな行動を観察してみよう。
彼のあなたへの愛情の大きさが、シェアに表れているはずだから。」

と、書かれていました。

 


わたしは、この記事を読んでから、ずっとこのことが頭の片隅から離れません。

なぜかというと、今までに何人か、ほんとうにこんな人たちがいたから。

「大きい方食べな」
「いちごが乗ってる方食べな」
「美味いから、お前が食え」

言い方はバラエティーにとんでましたが、
確かに美味しい方、大きい方、食べたいだけ、食べさせてもらった。


これは、【シェアをする】という条件が大前提。
彼が食べたくないものを食べようとするときや、同じ条件のものを二つ出されているときには有効ではない。


そしてわたしは一皿独り占めが好きないやしい人間ですが、
そんなわたしにもこういった人たちは、
出てきたお皿を見て、わたしが
「(そっちのほうが美味しそう)」
という顔をすると、決まって、「こっち食べる?」という。

自分だって食べたいだろうに。
男の人の方がたくさん食べるのだろうに。

人間としていちばん欲が出そうな食事だけども、
それでもわたしに譲ってくれる。


たしかに、美味しいものを美味しそうに食べている顔は、見ているこっちもしあわせだもんなー。
そういう人たちは決まって、わたしの笑顔が好きだと言ってくれていた。
いつもブースカぶすくれているわたしも、
食べてるときは、ニコニコしてるもんね(笑)


あのときのあの人たちは、
美味そうに食べてるわたしの顔を見て、
一緒にしあわせを感じてくれていたのかなー。。。


って、ずっと考えちゃって、
愛されていてた想い出で、胸がくるしい梅雨の真夜中でした。。